あなたの周りにもきっと居ると思います。占いの結果で人生を左右され続けている占いに依存している人が。朝から晩まで占いによって行動を決めているような生活をしていると、自分の意思で行動することが不安になってしまうので何かにつけて占いを頼るようになってしまう傾向にあります。

確かに自分の力ではどうしようもないこともあるかもしれませんが、占いはあくまで参考程度にとどめておくことが適度なのです。信じることで生まれる安心感とそのとおりになったときの信頼感は占いを信じすぎてしまうことにつながってしまいます。

自分で考えて行動することで、どうのような結果になっても納得のいく人生が遅れるというものなのではいでしょうか。占いはそのうちに参考程度に利用するのがいいのです。信じすぎることほど自分をなくしてしまう危険をはらんでいることを認識することが大切です。

たとえば占いで誰かを犠牲にしなければあなたは運勢が悪くなりますといわれたらどうしますか?そのまま信じて犠牲を払いますか?そもそも占いの結果はいいものだけではありません。そのような理不尽な結果になってしまうこともあるのです。しかしその場合に半分信じている程度で考えていれば、それほどのことが起こるかもしれないのだから気構えていなければと慎重に生活するでしょう。

その上で何かが起こったときに対処がすばやく出来るというものではありませんか。全く人の意見を受け入れることが出来ない人も問題かもしれませんが、すべてのことを人にゆだねている人はもっと大きな問題です。信じることはいいことなのにその素直さを悪用して悪事に利用するようなことを考えてしまう人も居るということを認識しておきましょう。